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ANAVISAカードのVポイントを交換する手順まとめ(一般カード向け)

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ANAのマイルをためるためにこちらのANAVISAカードを利用しています。

今回は、貯まったVポイントをお得にANAマイルに交換する方法についてまとめてみたいと思います。

一般カードのカードポイントの有効期限は2年間なので、失効する前にマイルに交換してしまいましょう!

 

ポイントの残高と有効期限を確認しよう

 

三井住友カードのカード会員用サイト、『Vpass』で確認ができます。

もし、利用していない!という方は新規登録より、登録してくださいね。

携帯のアプリからも、PCからも利用できます。

 

 

ログインしたらメニューの『キャンペーン・ポイント』から『Vポイントの残高確認』を開きます。

 

 

ここで、Vポイントの残高と、直近のポイント失効時期を確認することができます。

 

注意

ANAVISAの一般カードはANAマイルへの自動移行方式にしないことを私はおすすめしています。

マイルの移行には自動方式と応募方式があり、ここでは応募方式になっていることを前提にお話ししています。

私のおすすめする方法は、期限が切れる少し前までまとめてポイントを貯めて、有料の応募方式でまとめてポイント交換する方法です。

 

自分のコースが分からない!という方は、こちらから確認できます。

Vpassにログイン後、マイページ(トップページ)を下にスクロールしていくと自動移行手続きのページがありますのでそちらで確認しましょう。

Vポイントの交換の際に抑えておくべきポイント

 

一般カードのポイント移行コースには2種類あります。

 

① 無料で交換ができる『通常コース』、1Vポイントが1マイルと交換できます。

② 有料(6,600円税込)で交換する『2倍コース』、1Vポイントが2マイルと交換できます。

 

例えば、Vポイントが5000ポイントある場合、①で交換すれば5000マイルになり②で交換すれば10000マイルに交換ができるということです。

 

有料!と聞くと抵抗があるかもしれませんが、単純に片道5000マイルで飛べる区間があるわけで、片道のみの特典航空券と交換するのか、6,600円の手数料はかかるけど往復分の特典航空券が交換できるのかと考えれば決して損ではありません。

 

注意するべき点は、6,600円は年度ごとの支払い(4/1~翌年3/31)というルールがあることです。

 

これさえ気を付けておけばよいでしょう。

 

交換のタイミングは年度内に有効期限がくるポイントがあるかどうか

 

有効期限内に交換さえできれば、毎年手数料を支払う必要はありません。

年度内に有効期限がくるポイントが出てきた場合にのみポイントを移行するようにします。

一般カードのポイントの有効期限は2年間なので、2年に1度だけ交換すればよいのです。

そのために応募方式にしておくことをおすすめしています。

 

Vポイントの具体的な交換手順

 

Vpass にログインした状態で、メニューのポイント交換から『マイレージへ移行』を選択します。

表示された規約の内容を確認し、同意します。

一覧の中から2倍コースを選択します。

申し込みポイント数に、移行可能ポイント数を入力して決定を押します。

 

以上で、1週間程度ANAのマイル口座に移行されます。

自動移行方式にしていると毎年手数料を引かれてしまいますが、応募方式にしていれば移行手続きをしたうちの年度内の最初の移行時のみになります。

ちなみに、今回は2020年のうちに期限が切れるポイントがあったため、応募方式の2倍コースを選んで貯まっていたポイントをすべて交換しました。

次に交換するのは2年後の6月頃に移行する予定です。

 

まとめ

 

以上がANAVISA(一般)カードから、ANAマイルへ移行する手順になります。

少し難しく感じるかもしれませんが、一度やってみるとすぐに慣れてしまいますので心配はいりません。

交換のコツを知っているだけでより多くのマイルが貯められますので是非トライしてみてくださいね!

 

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