マイル全般

ANAマイルをお得に使うには?国内旅行を予約するときに知っておくべきポイント

投稿日:2018-10-23 更新日:

 

マイルを意識して貯め始めると、少しずつ貯まっていくのが嬉しくなってきますね。

旅行の計画をそろそろ立てたくなっていませんか。

 

では貯まったマイルをどうやって使う?

貯めたはいいけどどうすればよい?

 

そんな疑問が湧いてくるかもしれません。

ここでは国内旅行でマイルの使い方を最大限に有効に使うための選択をご紹介しています。

せっかく貯めたマイルです。

あなたに合う使い方で旅行を楽しみましょう♪

 

ANAのマイルを貯めたり使ったりするには『ANAカード』が必要です。

まだお持ちでない方はこちらもご覧ください。

⇒⇒ 主婦がANAマイルを貯めるための徹底解説!ANAカードを作ろう!

 

マイルを使う、イコール特典航空券ではない!?

 

結論から言うと、マイルの使い方は特典航空券に変えるだけでありません。

 

海外旅行でファーストクラスやビジネスクラスに使う場合は、特典航空券はマイルの力を最大に発揮します。

数百万円のチケットがマイルで交換できるのでとても強力です。

※ 特典航空券とは
シーズン・必要マイル数によってマイルを航空券に交換したチケットのことです。
国内線の場合、マイルで交換したチケットは無料で使うことができます。

 

ですが国内旅行の場合は、ちょっと事情が変わってきます。

 

もちろん、基本はマイルを特典航空券に交換、です。

 

ただし、2018年の8月28日の販売(つまり10月28日搭乗分から)より航空券の価格設定方法や種別、購入方法が変わりました。

 

これによって、希望の日に航空券を取ることが難しくなってきました。

以前は2か月前からしか交換できなかったので、交換開始の時にタイミングよく発券するのがベストだったけど、購入できる期間が拡大されたために予定が立ったもん勝ちになったなぁと感じています。

 

もちろん、以前は4日前までしかできなかった予約が前日まで可能になったり、変更期間が90日から1年に長くなったりとメリットもあります。

ですが、もともと特典航空券で開放される座席数は限りがあるので旅行の予定を立てても週末のいい時間帯はすでに残席がないことが多く使いにくくなった感は否めません。

 

当たり前ですが人気路線ほど思い通りにいかないです。

そこでANASKYコインの出番なのです。

※ ANASKYコインとは

ANAの航空券や旅行商品の支払いに使うことができます。10コイン単位で利用することができ、マイルから交換する、もしくはクレジットカード会社のポイントを交換してコインを手にいれることが出来ます。こちらはマイルの特典航空券の交換と違い、不足分は別の支払い方法を選択することが出来ます。

コインを貯める

 

マイルから国内線の特典航空券を交換するには

 

まずは下準備として、組みたい旅行がどの路線か(どのようなフライトにするか)やそのためにどれくらいマイルが必要なのかを調べておきましょう。

シーズン・必要マイルチャートから調べることができます。

 

例えば、私が沖縄に行く!という場合、選択肢としては一番近い熊本空港から那覇へ行く方法と福岡まで移動して福岡空港から那覇に向かう方法があります。

どちらも必要マイル数は同じでローシーズンで片道6,000マイル。

 

空き状況を見てみると(事前にANAマイレージクラブにログインしておきます)福岡からは本数が一日8便も飛んでいるのにちょうどいい時間帯は満席。

 

一方で、熊本からは一日1便なのに空きがある、という具合です。

選択肢があるなら色々な可能性を探ってみましょう。

 

シーズン・必要マイルチャートは距離や人気の時期とそうでない時期によって必要マイルが決められているのでこれで希望路線に交換ができるか確認します。

ANAの場合、マイルが足りなければ交換することはできませんので発券時に必要なマイル数を持っていることが条件です。

(他の航空会社にはバイマイルといって不足分のマイルを購入することができるものもあります。)

 

ここまで確認ができれば予約をします。

(一度予約した特典航空券をキャンセルする場合は手数料として一定のマイルが差し引かれますので、予約は慎重に!)

ANAマイレージトップ画面

 

ここから予約画面に入り、行き先と日にちを入力し検索、後は画面の案内にしたっがて進めます。

 

特典航空券の特徴(国内線)

  • 座席に限りがある(場合によっては最初から設定がないこともある)
  • 搭乗してもマイルは加算されない
  • 変更は期間内(1年間)であれば可、ただし搭乗者や利用区間の変更は不可、手数料なし
  • キャンセルは区間ごとに3,000マイル必要

 

ANASKYコインを使えばホテルやレンタカーまでマイルでカバーできる

 

そこで重要な役割を果たしてくれるのがANASKYコインです。

 

マイルをANASKYコインに交換をして、特典航空券ではなく販売されているチケットをコインで購入する方法です。

 

マイルからANASKYコインへの交換率はカードの種類や会員ステータスによって異なります。

必要マイル数

1コインは1円として10円単位で利用ができます。

しかも、旅行代金に不足があれば足りない分をカードで支払うこともできます。

 

ANASKYコインを使うメリットは大きく3つ。

①一般に販売されている航空券、ANA旅作で利用できる。

特典航空券のように予約できる座席数に制限がない。

②コインで購入した航空券を利用すればマイルが貯まる。

③ANA旅作を使えば飛行機だけでなくホテルやレンタカー、ディズニーランド(ディズニー・リゾート)やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のチケットもつけることができる。

 

こんなことができれば気軽に旅行ができるようになりますよね。

マイルを貯めるようになってからほんとうに気軽に旅行に行けるようになったし、思いついたらすぐ行けるようになりました。

 

マイルからANASKYコインに交換する方法

 

ANAの会員サイトにログインしてマイページのページよりANASKYコインのタブをクリック。

マイルからANASKYコインへ交換に進み、交換を希望するマイル数を入力します。

交換できるのは1マイルから可能、ただし10000マイル以上は10000マイル単位での交換。

 

先に支払いに必要な分のコインへの交換を済ませてから、航空券の申し込みをしましょう。

 

実際のところ特典航空券とANASKYコインはどちらが得なのか

 

先日わたしが検索したものを例に見ていきましょう。

 

熊本ーは羽田往復はローシーズンで1人12000マイル必要です。

ちなみに、2019年の1月26日~1月28日の旅行予定で検索しています。

もしこれを購入するとすれば、同じく往復で1人25,180円(検索時点での最安値)。

この25,180円をANASKYコインで支払うには上の表から(20000マイル以上で1,3倍を適用の場合)

20000マイル ⇒ 26000コインになります。

 

つまり、マイルの特典航空券にすれば12000マイルで済むところをコインだと20000マイルが必要になってくるわけです。

 

航空券によってこのマイルの差はあるものの、やはりお得なのは特典航空券です。

 

お得に予約するために押さえておくべきはここ!

 

ポイントは優先順位と比較!

 

何を優先にするのか。

航空券だけでよいのか、旅行代すべてを手出しせずに行きたいのかなどあなたの希望に合わせてどの方法にするのかイメージしておくと迷わずに決められます。

もちろん、手元のマイル数によっても変わりますね。

 

比較をする。

実際に航空券を検索して希望の日程での金額やマイル数を比較します。

特にANASKYコインを使う場合は日にちや時間をずらすだけで値段が変わることもあるので余裕があれば前後の日程も見てみるとよいです。

特典航空券も日によって空き状況が変わるので、私の場合は特典航空券が取れる日に旅行日程の方を合わせて決めることもあります。

tip

 

まとめ

 

一生懸命マイルを貯めてみたものの、どうやって使うか分かりにくいマイル。

使い方のバリエーションを知ってより有効に使って旅行を楽しみたいですね。

 

もし希望の特典航空券が取れなかったとしても、日にちや時間をずらして検索したり、ANASKYコインを使ってマイルを有効活用する方法もあります。

慣れてしまえばそうでもないですが、ややこしい部分もあります。

もし分からないことがあればお気軽にこちらまでお問い合わせください。

先着5名様まで無料でご相談受け付けます。

 

  • この記事を書いた人
shiroworld∞シズカ

shiroworld∞シズカ

自分の心の声のままに、自由にチャレンジする人生を!頑張りすぎ空回りママから脱出!!好きな旅行をもっと楽しむためにマイルを貯めるノウハウを公開中!

-マイル全般
-, , ,

Copyright© マイルdeトラベル , 2019 All Rights Reserved.