ソラチカカード

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ソラチカカードとは!?ANAマイル移行の交換率をアップさせよう

投稿日:2018-12-21 更新日:

注意

この記事は2018年12月に書いたものです。

今現在こちらでご紹介しているサービスの一部は利用できないものがございます。

ご理解のほどお願いたします。

 

ANAマイルを効率よく増やしていくために欠かせないものが『ソラチカカード』です。

これまで、いつもの支払いをANAカードにしてカードポイントからマイルを増やしたり、ポイントサイトを使ってポイントの2重取りや3重取りする方法をお伝えしてきました。

 

今回はポイントサイトで貯めたポイントをより高い還元率で交換するためにはどうしたらよいか!?

なぜこのソラチカカードを持つべきなのか。

どんな人がソラチカカードを持つとよいのか。

ソラチカカード以外の持つべきお得なカードについて。

 

以上のことについてお伝えしていきたいと思います。

 

ソラチカカードってどんなもの?

 

ソラチカカード』とは東京メトロが発行しているクレジットカードです。

このソラチカカードというのは通称の呼び名です。

正式には”ANA To Me CARD PASMO JCB”という名前のクレジットカードです。

 

ソラチカカード

 

要するに、東京メトロがANAと提携して発行しているカードです。

オートチャージ機能付きのPASMOが搭載されています。

 

PASMOといえば関東圏の鉄道やバスで利用できるものですが、全国相互利用制度により対象のエリアでは全国で利用ができます。

いわゆる交通系ICカードが使える場所では電車やバスだけでなく、お店でも電子マネーとして使うことができるカードです。

 

ソラチカカードを使うことによって、カードポイントであるOkiDokiポイントとメトロポイントを2重に貯めることができます。(※ダブルポイント提携先のみ)

東京メトロの定期券をこのクレジットカードで購入するとOkiDokiポイントとメトロポイントが貯まります。

 

また、電車に乗車したり電子マネーとして利用すると規定のメトロポイントが付与されます。

OkiDokiポイントはメトロポイントに、メトロポイントは90%の交換率でANAマイルに交換することができます。

 

ソラチカカード相互交換

 

ソラチカカード、交通系ICカードとして九州での利用価値はどうなの?

 

私の住む熊本でもソラチカカードは全国相互利用によってバス・JR・市電で利用ができます。

電子マネーとしてコンビニやゆめタウンなどでも利用できます。

 

ただし、せっかくクレジットカードと一体型であるのに、PASMOエリアではないためオートチャージ機能を利用することができません。

 

参考

オートチャージ機能とは 

各自で設定した金額より残高が下回った場合に、自動的に口座や登録したクレジットカードからチャージできる機能です。

例えば、残高が1000円以下になったら3000円チャージすると設定をしていたら、電車などで降車時にカードをタッチするとき支払い後の残高が900円になる場合、そのまま3000円が補充され残高が3900円になります。

券売機等での現金でのチャージの手間を省くことができ、残高が不足することがないためスムーズに支払いができます。

 

交通系のカードとして十分機能しますが、個人的にはオートチャージができないことが難点になっているため、現在はカードは持ち歩かずに自宅保管しています。

 

主に九州在住の方で、交通系ICカード機能付きのANAのマイルも貯められるカードを持ちたいなら『ANA visa nimocaカード』をおすすめしています。

こちらは私の住んでいる熊本でもクレジットカードに定期券をつけることも可能、オートチャージも可能、貯まったマイルをそのままANAマイルに70%の交換率で移行できるので重宝します。

 

なぜANAマイルを貯めるのにこのソラチカカードが必要なのか

 

以下は現在ご利用できないサービスとなっています。

楽天ポイントを思い出してみてください。

楽天ポイントはANAマイルと相互交換ができました。

楽天ポイント1000ポイントでANAマイル500マイルになりますので交換率は50%です。

同じくTポイントやnanacoポイントも50%の交換率でした。

 

メトロポイントはどうでしょうか。

メトロポイントが1000ポイントで、ANAマイルは900マイルです。

つまり交換率は90%にもなるのです。

 

交換方法には手順があります。

ソラチカカード交換図式

それぞれのポイントサイトから直接ANAマイルに交換は可能ですが、その場合の交換率はポイントサイトにより多少の差はありますがだいたい約30%です。

ポイントサイトのポイントを、上の図式に沿って交換していくと交換率を81%まで増やすことができます。(※数字が81になるのは100の90%で90、90の90%で81という意味です)

 

つまり、このソラチカカードがあればポイントサイトで貯めたポイントを交換率約30%から81%にすることができるというわけです。

そのためにはソラチカカード必要になってくるんですね。

 

ソラチカカードの基本情報

 

年会費 本会員:2,000円(税別)、家族会員:1,000円(税別)

※初年度は無料、家族会員は同時申し込みの場合のみ無料

カードブランド JCBのみ
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険、ショッピングガード保険
ボーナスマイル カードの更新月に毎回継続ボーナスマイルとして1000マイル付与されます

 

このカードを持っていてメトロポイントを貯めると90%の交換率でANAマイルに交換することができます。

そのうえ、毎年の更新後にはボーナスマイルが付与されます。

1000マイルといえば、ショッピング10万円分で得られるマイルです。

なのに支払う年会費は2,000円(税別)です。

 

ANAカードは複数持つことができるのでメインカードと別にソラチカカードを持つことをおすすめします。

ソラチカカードを詳しく見てみる

まとめ

 

いかがでしょうか。

ポイントサイトで貯めたポイントをより高い交換率でANAマイルにするには、このソラチカカードが有効です。

東京メトロなど、PASMOやSUICAが利用できるエリアに住んでいる人はこのカードをメインカードにしても良いくらいの価値があります。

定期券、電子マネー、オートチャージなどのサービスをフルに使いこなしましょう。

 

 

それ以外の地域に住む人は、サブカードとしてこちらを持つのがよいでしょう。

年会費と継続ボーナスマイルから考えても持っておいて損のない1枚だと言えます。

 

また、九州に住んでいる人は交換率がソラチカカードには及ばないにしても、メインカードにもなりうる『ANAVISAnimocaカード』がありますのでこちらについても次回ご紹介しますね。

 

次は、ソラチカカードを作った後の手順と交換方法についてはこちらをどうぞ。

 

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