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デルタのスカイマイルを貯めるにはスカイマイルショッピング

投稿日:2018-12-07 更新日:

 

デルタ航空のマイレージサービスであるスカイマイル。

今回はこちらの貯め方についてご紹介していきます。

 

私はANAとJALのほかにデルタ航空のスカイマイルも貯めています。

日本ではあまりメジャーではないスカイマイルですが、このマイルを貯める最大のメリットはマイルに有効期限がないことでしょう。

 

アメリカ方面に行くことが多い人は利用頻度が高いデルタ航空です。

国内ではスカイマークとマイル提携していますのでスカイマークを使うことがある人もスカイマイルを貯めておくことをおすすめします。

デルタのスカイマイルを貯めて、スカイマークの特典航空券を発券することも可能です!

(スカイばっかり出てきて少々ややこしいですが…)

 

では、さっそくどのようにしてスカイマイルを貯めていくのか解説していきます。

飛行機に乗るだけではない、投稿するだけでもマイルを貯められる方法もご紹介しています。

 

なぜスカイマイルを貯めるのか

 

上にも書きましたが、デルタ航空のスカイマイルにはマイルの有効期限がありません。

つまり、一度貯めたマイルは永久的に貯めておくことができるのがスカイマイルです。

 

私は熊本在住でホノルルに直行便で飛ぶには今現在定期便を出しているのはデルタ航空だけです。(フライトは福岡からです)

それがきっかけでスカイマイルの会員になりました。

ハワイが好きなので、スカイマイルの会員になればもっとハワイに行ける気がして 笑

子どもたちもスカイマイルの会員になっています。

 

ご存知かもしれませんが航空会社にはチームがあります。

チームというと分かりにくいですがいくつかの航空会社がグループになり、共同運航で飛行機を飛ばしたり、相互にマイルを加算できるようにするための提携関係のことです。

 

例えばANAなら『スターアライアンス』というチームに属していますので、同じスターアライアンスチームの飛行機に乗ってもマイルが貯まります。

ユナイテッド航空やアシアナ航空の飛行機を利用してもANAのマイルを加算してもらえます。

 

JALだと『ワンワールド』になります。

ブリティッシュエアウェイズやアメリカン航空、マレーシア航空、キャセイパシフィックなどですね。

 

デルタ航空はこのどちらでもなく、もう一つの『スカイチーム』に属しています。

デルタに乗ってもANAもJALもマイルを貯めることができない、それならデルタのマイルも貯めちゃおう、期限もないし。

ということで貯めることにしたのです。

実際、チャイナエアラインや大韓航空、ベトナム航空など割と乗る確率の高い航空会社が加盟しているのでマイルを貯めるメリットはあるな、と踏んでの入会でした。

※ ベトナム航空はチームを超えてANAと個別に提携がありますので現在はデルタのマイルかANAのマイルかどちらか一方貯めることが可能です。

 

スカイチーム

 

基本的なスカイマイルの貯め方

 

まず、デルタのスカイマイル会員になるには会員登録が必要です。

まだ入会していない人はこちらから会員登録をしてくださいね。

 

子ども(未成年)の登録もこちらで可能です。

メールアドレスとパスワードが必要ですが、親と同じものを重複して利用できます。

スマホから登録すると見にくいと思いますので可能であればPCから登録することをおすすめします。

(海外のサイトあるあるなのか、PCからでもなぜか入力が思うようにいかずに何度もやり直したりしました。めげずにトライしてください。)

 

デルタ航空と提携しているクレジットカードを利用する

アメックス、ダイナース、VISA、JCBからそれぞれスカイマイル会員が作ることができるクレジットカードが発行されています。

このカードを使うことで、利用金額に応じた利用ポイントがそのままスカイマイルになって加算されます。

※ 各カードの詳しい比較はまた記事にしたいと思います。

 

クレジットカードを使うことによって年会費はかかりますが、毎月カードを利用することで定期的にマイルを増やすことが可能です。

 

デルタ航空のフライト利用でマイルを貯める

デルタ航空のサイトより航空券を購入するとカードの種類にもよりますが通常より多い倍率でマイルがつきます。

もちろん、飛行機を利用するので搭乗マイルももらえますね。

 

この場合、注意するのは他のルート(航空券予約サイトや旅行会社のサイト)から購入したチケットでは通常マイルしかもらえないので直接デルタ航空から買う必要があります。

 

基本的にはこの2つの方法が主流でしょう。

 

ニッポン500マイルキャンペーンはやらなきゃ損

 

このところ、長く続いているキャンペーン。

すでに欠かさず利用している方も多いのではないでしょうか。

 

日本の国内線に乗ったら申請フォームに記入して、使用した搭乗券をFAXもしくは郵送で提出します。

それだけで500マイルが加算されます。

 

航空会社は国内線であればどこでも大丈夫です。

LCCでもオッケーです。

 

なぜ、このようなキャンペーンがあるのか。

以前は搭乗券でデータを集めてる!?みたいな噂も耳にしたことがありますが、単純に顧客の囲い込みだと私は思います。

JALやANAに比べてマイルは貯まりにくく、交換する必要マイル数は日系に比べて多く、変動もするのがスカイマイルです。

それでも日本にもデルタファンを作りたいという計らいなのでは!と勝手に予想しています。

 

この申請書は搭乗から2ヶ月以内に提出することが必須です。

期限が毎年3月末となっているのですが私が知る限りでもすでに5年位は続いているキャンペーンです。

 

申請書を送るのは手間ですが、それだけでマイルが貯まるので是非やってみてくださいね。

⇒ 詳細はこちら

手順など必要な情報はここで説明してあります。

 

デルタのコックピット

スカイマイルショッピングで普段のお買い物もマイルに!

 

スカイマイルショッピングを利用するのもいいですね。

このサイトでスカイマイルIDでログインします。

その上で、このスカイマイルショッピングのサイトから楽天などの通販を利用するとマイルが貯まります。

 

スカイマイルの会員ならどなたでも利用することができ、無料です。

 

カードのポイントは三重取りできる仕組みです。

このスカイマイルショッピングを経由して楽天を利用すると、楽天ポイント、スカイマイル、カートポイント、この3つを同時に貯めることができます。

登録している企業は現在400社以上あります。

 

また、これと同じ仕組みを利用したものがポイントサイトです。

 

直接デルタのマイルに交換できるサイトは

Gポイント

デルタに交換

PeX

デルタに交換

今のところはこの2つです。

 

スカイマイルショッピングと違う点は、利用したものがそれぞれのポイントサイトのポイントにしかならないので、それをデルタのスカイマイルに交換する手間がひとつ多いです。

 

それ以外ではポイント率はそう大きく変わりません。

案件によっては紹介されているもの、そうでないものがあるのでどちらもチェックして還元率が大きい方を使うようにしたらいいと思います。

チェックするのが面倒であれば、どれか1つに決めて集中させて利用してみるといいでしょう。

 

スカイマイルショッピングやポイントサイトに役立つのは楽天

 

ポイントサイトを活用してマイルが貯まる仕組み~楽天編~にも詳しく書きましたが、楽天を活用が一つのカギです。

これはどのマイルを貯める場合にも役立ちます。

 

なぜかというと、マイルを貯めやすくするためには現金を使っていたところをカードに変えていく必要があります。

スーパーやドラッグストアで購入している日用品を楽天から買うようにするとどうでしょうか。

支払いをカードにできるだけでなく、買い物に行く手間も省くことができます。

さらに、ポイントも楽天に集中して貯めることができるのでより貯まりやすくなります。

 

スカイマイルの場合は楽天から直接マイルに交換することはできませんが、スカイマイルショッピングやポイントサイトを通したときに貯まるポイントはスカイマイルに交換することができます。

 

ぜひ楽天を活用していきましょう。

 

ショッピング

 

フォートラベルでマイルを貯める方法(おまけ)

 

旅行の口コミと比較のサイト『フォートラベル』というサイト、旅行先などを検索したらよく表示されるサイトですね。

フォートラベル

 

こちらは利用者の旅行の口コミがたくさん集められているサイトです。

 

ここでもスカイマイルを貯めることができるんです。

どうやって貯めるかというと、このサイトに会員登録をして口コミや旅行記を投稿するとポイントが貯まります。

そのポイントは直接スカイマイルに交換することができますよ。

フォートラベルデルタ交換表

 

一つ一つは決して大きくないですが、コツコツとマイルを増やすことができます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

マイルを貯める方法、というのは飛行機に乗るだけではありません。

日常生活にほんのちょっと手を加えるだけでマイルを貯めることができます。

あなたはちょっとの手間をかけて特典航空券を手にしたくはありませんか?

 

やり方も色々と紹介しましたがあなたに合った方法でぜひやってみてくださいね。

 

質問やご意見がありましたらお気軽にコメントまたはメッセージお待ちしています。

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