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主婦がANAマイルを貯めるための徹底解説!ANAカードを作ろう!

投稿日:2018-07-07 更新日:

 

こんにちは。普通の主婦が、マイルを貯めるためのマイル講座をしていますshiroworld∞シズカ(@shiroworld1)です。

普段の生活で無理なくマイルを貯めていくためのお手伝いをしています!

 

ANAのマイルを貯めるなら確実に必要になってくるのがANAカードです。

もちろん、クレジット機能のないマイレージカードでもよいですが、出来るだけたくさんマイルを貯めるならカード決済とポイントサイト利用の併用がもっとも効率よく、無理なく貯めれる方法でしょう。

 

ここでは主婦が今までと生活を大きく変えることなく、無駄なくマイルを貯めていく方法をお伝えしていきます。

最初から読んでないという方はこちらからどうぞ

①主婦がANAマイルを貯めるための徹底解説!陸マイラ―ってなに??

 

 

主婦の疑問、ANAのクレジットカードはどんな種類がある?!

 

一つ一つを見ていくと似ているものもあるので比較が難しいです。

そこで、ざっくり大きく分けると4種類。

 

  • ANAの一般カード
  • ANAのゴールドカード
  • ANAのプラチナカード
  • ANAの提携パートナー発行カード

 

この4種類です。

 

この4種類の中にはさらに細かく種類がありますが、後の違いはカードブランドと年会費なのではっきり言って好みの問題です。

 

比較にはこちらも見やすいので参考にしてみて下さい。

 

※ANAの提携パートナーカードは、『楽天ANAマイレージカード』や『ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード』など、他にもありますがこちらは更新時にもらえるボーナスマイル等がないので余力があれば(提携しているところでの使用頻度がある場合)作ればよいかなと思います。

 

 

クレジットカードを申し込む前にやっておくべき重要なこと!

 

ANAカードにはマイ友プログラムと呼ばれる紹介制度があります。

すでにANAのカードを所有している人からの紹介を受けて新たにクレジットカードを申し込むと、紹介者、新規入会者の双方にマイルがプレゼントされるというものです。

(ANAカード新規入会者のみ、もしくは退会後6ヶ月経過し過去にマイ友プログラムでの紹介を受けていない場合が対象です)

 

家族間でも紹介可能ですので、どなたかANAカードをお持ちのお知り合いがいたら紹介してもらいましょう。

 

もしどなたもANAカードをお持ちでなく、紹介が欲しいということであればこちらのお問い合わせフォームよりお知らせください。

私の番号をお伝えします。

※ 必ず、マイ友プログラム紹介希望と明記くださいね。

 

どのカードを作るかによってもらえるマイル数は変わりますが、登録しておくだけでもらえるマイルなので忘れずに登録してくださいね。

(カード発行後、URL登録日から3か月経過した場合は対象外となりますのでご注意ください)

 

 

主婦の疑問、どのANAカードを作ればよいの!?カード選びの基準

 

まず、大前提としてメインカード(普段よく使うカードとして)をこれから選ぶANAのカードにしましょう。

クレジットカードの支払から得られるマイルも重要です。

 

そして可能な限り、つまりクレジットカード払いができない場所以外は支払いをカード払いに集中させましょう。

今まで現金で払っていたものをカードで支払い、その分の現金を引き落とし口座に入れておくだけなので簡単ですね。

 

上に書いたANA一般カード、ANAゴールドカード、ANAプラチナカードの大きな違いは年会費とボーナスマイルです。

もちろん、大きくなるにつれて審査の基準も上がります。

年会費 ボーナスマイル 搭乗時積算率※1 付帯保険 移行手数料
一般カード 2160円~7830円 1000 10%~25% 1000万円程度 あり(無料~6480円)
ゴールドカード 15120円~33480円 2000 25% 5000万円程度 なし
プラチナカード 86400円~167400円 10000 50% 1億程度 なし

※1 搭乗時のマイル加算率が、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率よりさらに上乗せ分を表示

 

ざくっと、3つを比較するために書いてます。

実際細かなところではカードの種類をVISA、マスター、JCB、AMEX、ダイナースから選ぶことになるのでその国際ブランドによって内容が前後するものもあります。

 

あと、ここに出てきていない部分では、一般カードは空港のラウンジが使えません。

ゴールドカードはカードラウンジが使えます。

プラチナカードはカードラウンジに加えANAラウンジを使うことができます。

 

プラチナカードは、そう簡単に作れる(年会費払える)人はいないとして、おすすめはやはりマイルの還元率がより高いゴールドカードです。

 

ANA VISAゴールドでマイぺいすリボに登録すれば年会費は11340円まで抑えることができ、つまり月に1000円程にすることができます。

今後、住宅ローンなどを組む予定がある方はお気をつけください。リボ払いの設定はローン審査に影響する可能性があります。

 

ここでさらに重要ポイント!

 

※もし、ゴールドの年会費は抵抗があるという場合は迷わず一般カードにしましょう。

無理して作ることには意味がないですので。

一般カードでは必要な移行手数料は2年に1回で大丈夫なので一般カードの方が確実にかかる経費は抑えられます!

 

※ マイ友プログラムの紹介マイルと、ANAからもらえる新規入会プレゼントマイルと、ポイントサイトからANAマイルに交換するマイルをそれぞれ貯めることができます!

 

もしまだポイントサイトに登録していなければこちらから登録してくださいね。

 

 

 

ポイントサイトによって紹介案件の有無、ポイント数が異なっている場合があります。

どこがよいか調べるサイトもありますのでこちらも活用しましょう。

⇒ どこ得でポイント案件を調べてみる

 

ポイントサイトについてはこちらに解説していますので、よかったら見てくださいね。

⇒ ポイントサイトの説明を見る

 

ANAカードを申し込むときに気をつけなければならないもう一つの注意点

 

主婦の場合、カードを誰の名義で作るかも重要になってきます。

カードによっては主婦では審査が厳しいものもあるので、心配な場合は家族カードを利用しましょう。

 

お金の管理はそれぞれ家庭によって違うと思うので、ここでは我が家が最初にどのようにANAカードを作ったかを書きましょう。

最初にANAカードを持ったのは突然夫が出張帰りにカードを作って帰って来たときです。

そう!その頃はポイントサイトもマイ友プログラムも知らずに、空港で勧誘されるがままに作ったのです。

空港で勧誘されたらいかんですよ~!

もらえるマイルが減っちゃうのでもったいないです!!

 

と、話を戻して、そのときの我が家のメインカードはANA JCBです。(さっきVISAゴールドを勧めたのに、VISA じゃないん!? その当時はJCBをメインカードにしてたのでその名残で…)

私は家族カード会員です。

 

公共料金やガソリンその他の生活に関するお買い物はこのカードを利用しています。

 

そして、夫からの『マイ友プログラム』の紹介を利用して私は新たにANA To Me CARD PASMO JCB、通称ソラチカカードに入会しています。

 

そしてさらに、今度はマイ友プログラムの適用になりませんが、ANA VISA nimocaを作っています。

後から作ったこの2つのカード、ソラチカカードとANA VISA nimocaはポイントサイトからお得にマイルに交換するためのものです。(私は九州在住なので、普段からnimocaカードは利用してますが、ソラチカカードは東京メトロ利用者向けなのでこちらは出番なしです。)

我が家の場合はこんな感じで、あと息子たちがマイレージカードをそれぞれ持っています。

 

まとめ

 

まず、ANAカードを申し込む前にマイ友プログラムに登録する。

→紹介してもらえるANA会員が必要だったらお問い合わせください!

そしてポイントサイトに登録していなければ先に登録しましょう。

 

 

 

そして、あなたの条件に合うANAカードを申し込みましょう。

 

おすすめは、年会費を安くする方法があるANAVISAカード、もしくはANAVISAワイドゴールドカードです。

 

これだけで最初からカードを使わずにマイルを貯めることができます。

無理なくお得な方法を選択しましょ♪

 

次はこちらをどうぞ

主婦がANAマイルを貯めるための徹底解説!ポイントサイトの使い方

 

 

 

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